日本で仮想通貨はどれ程盛り上がるのか?

2017年10月18日にリップルの詐欺事件があったのは、皆さんご存知ですよね??

金融庁や政府側が詐欺防止について、次の日に一気取り上げられていました。

 

 

詐欺よりも前に、「仮想通貨」を日本はどれくらいの位置にあるのか?

7月の改定や8月1日のビットコイン分裂騒動でニュースに上がったこともあり、「仮想通貨」という言葉が取りあげられ、多くの方が「存在」をしる機会になったはずです。

けれど、「仮想通貨を持っている」という方はまだまだ少ないと思います。

 

 

仮想通貨を持っている方が少ない理由は?

日本銀行は下記を要因になっていると指摘しています・・・

・「タンス預金」として使わないまま滞留している現金が多い

・日本は治安が相対的に良い

・低金利が長く続いている⇒預金していても金利収入がほとんど取得できない

 

SuicaやPASMOといった「電子マネー」も多くのお店で設置されるようになりましたが、電子マネーの種類によっては取り扱っておらず、最終的に財布から“現金”で支払いのパターンが多く、現金は必要不可欠で離れられない状態です。

 

良くない話ではありますが、社会情勢が不安定になったときに、やっと「仮想通貨を購入・所持」まで行きわたるようになるだと思います。

誰だって“安定”側につきますよね?(^^;)

 

仮想通貨と結びつく存在:ブロックチェーンは少しずつ企業でその技術が評価され、システムに取り入れる、システム開発のプロジェクト開始のニュースも増えてきました。管理面でのコストカットや情報管理での安全さから、企業と消費者の両側でプラスとなるなら、さらに発展していってほしいです。

 

 

「仮想通貨」の話題から反れてしまいましたが、少しずつ現代の状況に合わせて浸透していってほしいです。

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